冬の梅ちゃん餃子?

いつもご愛顧ありがとうございます。

アンテナショップでよく「夏の梅ちゃん餃子はもう出さないの?」とご質問を頂きます。その都度「夏になってからのお楽しみです」とお答えしているのですが、今年の夏もリリースするかどうかはまだ決定していません。代わりに別の梅ちゃん餃子が出るかもしれません。その辺も含めお楽しみになさって頂ければと思います。

そしてもう一つ「冬の梅ちゃん餃子は出ないの?」という質問も頂きます。先ほど来られたお客様も「もうすぐ冬も終わるけど冬の梅ちゃん餃子を出さなくて良いの?」と、笑いながら仰っていましたが、割と本気で「出さないのか?」という部分を強調なさってました。

結論から言いますと、「夏は出ても冬は出ない」です。

ここで何度か書かせて頂きましたが、梅ちゃん自身が「餃子は夏の食べ物」と思っているからです。いや、餃子だけではなく、梅ちゃんの中で野球選手に提供していたメニューは、全て「夏のもの」というイメージがあるのではないかと思います。

春の選抜に出場する選手さんのお世話を終えるとプロ野球が開幕し、気候もどんどん暑くなり、そのピークに夏の甲子園の選手さん達のお世話があり、その期間に出すメニューは全て「夏の食べ物」というイメージなのだと思います。

とはいえ、餃子もカレーも全て通年食べて頂くものです。梅ちゃん餃子も梅ちゃんカレーも四季を通じて美味しくお召し上がり頂けると自負しております。
皆さんに四季を通じて食べ続けて頂けていることが、それを証明してくださっていると思っております。

そして、夏の梅ちゃん餃子に関しては、「夏の一ヶ月だけ味と栄養素を濃くしたものを出していた」ということもあり、それを再現したものをリリースしたのですが、冬に味を濃くすることはなかったので、「冬の梅ちゃん餃子」はリリースされることは無い!と断言出来るのです。

そんな話を梅ちゃんにしたところ、「冬の梅ちゃん餃子は皆さんがもう作ってくれたよ」と嬉しそうに笑っていました。
「お鍋に入れてくれたり、皆さんが各々楽しんでくださっていることが、冬の梅ちゃん餃子ということだと思う」と、本当に嬉しそうに笑っていました。

保証される味の再現!

いつもご愛顧ありがとうございます。

梅ちゃん餃子は、梅ちゃんが長嶋さんの第二次政権時のみに作っていた餃子を再現したものなのですが、それがどれくらい再現出来ているかを表すエピソードがあります。

当時、梅ちゃんの元で働いていたコックさんが、現在神戸の元町でお店を開いています。

そちらに福井シェフは、梅ちゃん曰く「一番真面目な男」だそうで、今でも梅ちゃんと一緒に作ったものを作れるほど、修行時代の全てを大事にされている方です。

その福井シェフに梅ちゃん餃子を食べてもらったところ、「これ!この味!」と顔を綻ばせた後、「料理長と一緒に作っていたあの餃子が完全に再現されている」と太鼓判を押してくれました。

一緒に作っていた人が言うのだからその再現力は間違いのない保証付き!

福井シェフだけではなく、当時食べたことがある野球関係者の方々も「これ!この味!」と仰ってくださいます。その中でも一番真面目で味に対する探究心が強かった福井シェフの言葉は本当に心強いです。

福井シェフのお店「タベルナ・カルボ」というお店で、元町商店街にありますので、美味しいイタリアンを手軽に食べれるお店ですので、皆さん是非足をお運びください。

タベルナ・カルボ
神戸市中央区元町通2丁目6-2 2F
078-331-1330
平日 11:30~15:00/17:00~22:00(LO 21:00)
土日祝 11:30~22:00(LO 21:00)
水曜日定休

冷凍庫の空きとご相談ください

いつもご愛顧ありがとうございます。

梅ちゃん餃子や梅ちゃんカレーをお届けものにお使い頂く機会が増えてきました。大切な方等に梅ちゃんの味をお勧め頂けるのは本当に嬉しくありがたいです。感謝しております。

そんな中、お客様とのやり取りの中で多いのが、「送る個数」です。アンテナショップにお越し頂くお客様からもよくご相談を受ける内容です。

手土産にお持ち頂く場合でも発送する場合でも、「せっかく送るのだからたくさん送ってあげたい」という、我々にとってもとてもありがたいお話が多いのですが・・・。

実は、届く側にとってはたくさん送られると迷惑になってしまう場合もあるのです。実際に「たくさん届いて困ったことがある」というご意見を直接聞かせて頂いたこともあります。

結局、せっかく届いても「冷凍庫に入らない」ということになれば、その日の内に食べる以外、方法が無かったりするのだと思います。

これは本当になかなか難しい問題ではあると思うのですが、送り先の方の冷凍庫事情(例えば大型ストッカーの有無等)が把握出来ているのであれば、たくさんの量をお持ち頂いたり送って頂いて良いかと思うのですが、そうでない場合は、やはり「3パック」くらいからが一番良いのではないかと思います。最悪、貰ったその日に食べ切れる量だと思いますし、パツパツの冷凍庫でもなんとかなりそうな、そんなギリギリのラインなのではないかと思います。

割と「余計なお世話」的な話で、甚だ恐縮ではありますが、そこは是非ご検討頂きたい部分です。
よろしくお願い致します。

カレーは常温保存ですので、気にせずたくさんお届け頂いても大丈夫ですー!

モチモチの皮だからこそ!

いつもご愛顧ありがとうございます。

昨日は梅ちゃん餃子がモチモチの皮の餃子であることを書かせて頂きました。

今日は、そのモチモチの皮だからこそ注意して頂きたいことを書かせて頂きます。何度か書いてきましたが、お鍋の季節真っ只中ですので、また書かせて頂きたいと思います。

梅ちゃん餃子の皮は、特別な技法で作ったモチモチの皮です。それは焼き餃子にした時に特化するように作られています。ですので、水餃子としての耐性は非常に弱いと言わざるを得ません。「焼き」に特化することを大全体に作った為です。

ただ、煮ることでその味が損なわれるか?と言われれば、それは全く問題のない事と自信を持ってお答え出来ます。

梅ちゃん餃子は「焼いて良し」「揚げて良し」「煮て良し」の三拍子揃った餃子です。

「煮る」場合の注意点は、ずばり「上げ時」です。皮の状態と中の具への熱の通り方を見極めて、絶妙なタイミングで上げて頂く、そうすることで、皮のモチモチ具合と餡のジューシーさがバランス良く両立されるのです。

非常に難しいところではありますが、「焼き」の場合も絶妙な焼き具合があってこその最上の味ですから、「絶妙な茹で加減」を掴んで頂ければと思います。

私的には、皮が若干ブヨっとしたくらい、形状はちゃんと残っているくらいがベストかと思います。下記画像を後もう少し茹でたくらいが良いのではないかと思います。

あくまでも好みの話ではありますが、梅ちゃん餃子のモチモチの皮は、茹ですぎると完全に崩壊しますので、そこだけはご注意ください。

モチモチの皮の梅ちゃん餃子

いつもご愛顧ありがとうございます。

梅ちゃん餃子をお召し上がり頂いた方からよくお聞かせ頂く感想に「皮が本当にモチモチしていて美味しい」というお言葉があります。

梅ちゃん餃子を再現する際、やはり特に気を使ったのが皮の再現でした。

梅ちゃんの餃子は、皮と餡のバランスがその美味しさの秘訣になるのですが、どちらかが突出してもいけない、お互いがお互いを支え合う、そんな絶妙なバランスが結実してこそ成り立つ味ですので、餡だけではなく皮にも本当にこだわって再現しました。

皮に関しては、特別な技法で作っているので、モチモチ加減が再現出来た訳ですが、それはすなわち「新鮮でなければ出来ない」ということになります。

故に、通常の食品同様、ご購入後早くお召し上がり頂くことが一番です。冷凍食品とはいえ、新鮮さを追求した餃子ですので、お手にされたら出来るだけ早くお召し上がりください。

モチモチ皮の梅ちゃん餃子は、早く食べれば食べるほど、モチモチ具合が新鮮です!

仕上げ油で風味付け!

いつもご愛顧ありがとうございます。

梅ちゃん餃子を焼く時、油を敷く方と敷かない方がいらっしゃるようです。

テフロン加工されたフライパン等でヘルシーに油を使わずに焼く方もいらっしゃるようですが、ここはやはり油を敷いて焼いて頂きたいです。

パリっとした焼き上がりと風味が全く違います。

そして、こだわる方は使う油にもこだわるようです。

通常のサラダ油、米油、より強い風味が付くゴマ油、そしてオリーブオイルまで。

そこは本当にお好みで使う油を決めて頂ければ良いのですが、とにかく「油を使う」ということにはこだわって頂きたいです。

梅ちゃんによる作り方動画を見ていると、梅ちゃんは最初に油を敷いて焼いていき、最後の焼き上がり時にももう一度油を使っています。油をクッキングペーパーに湿らせて塗るように使っています。これでパリっと感が強まるのに加え風味が増すようです。

ここに秘訣があると睨んだ私は、この「仕上げ油」にゴマ油を使うようにしています。最後に使うことで本当に風味が際立ちます。
お好みの油を「仕上げ油」にすることで自分の好きな風味に仕上がるのです。

是非一度お試しください。

お鍋の季節真っ只中!

いつもご愛顧ありがとうございます。

今年は暖冬と言われております。確かにいつもよりも寒さ厳しい感じはないかもしれません。しかしながら、やはり「寒い」ことには変わりはなく、少しでも温まるものを体が求めているのではないでしょうか。

そういう意味で、今はやはり「鍋の季節真っ只中」でございます。

最近は色んな鍋用スープが売られています。皆さんも色々お楽しみなのではないでしょうか。

梅ちゃん餃子は割とどんなスープにも合うと言われています。懐深い梅ちゃんの人間性そのものの味ですので、梅ちゃん餃子もどんなスープにも馴染んでしまうのかもしれません。

しょうゆ、しお、とんこつ・・・さながらラーメンのようでありますが、本当に色んなタイプのスープが売られており、そういうお鍋が好きな方から聞かせて頂いたところ、「色んなタイプのスープ製品に梅ちゃん餃子を合わせたけど、どんなスープにもマッチした!」とのことでした。

勿論、好みの問題はあると思いますが、皆さんも是非色々なスープに梅ちゃん餃子を合わせてみてください。きっと一つ上の満足感を得られるはずです!

水餃子も良いですが、「お鍋の具材」としての梅ちゃん餃子の存在感を信じて頂ければ幸いです。

梅ちゃん餃子にちょっと一味

いつもご愛顧ありがとうございます。

梅ちゃん餃子にタレが付いていないお話は以前にもさせて頂きました。まずは梅ちゃん餃子に何も付けずにお召し上がり頂き、少し味を足したい時は、お好みで梅ちゃん餃子を楽しんで頂きたいというコンセプトなのです。

皆さん、本当に色々ご自身のお好みでお楽しみ頂いているようで、本当に嬉しいです。

中でも「ポン酢」を使う方が割と多いようです。お鍋に入れた時にポン酢に付けて食べたら美味しかったので焼き餃子にも付けてみたらとても美味しかったとのことでした。

我が家でもポン酢に付けて食べることが多いのですが、その際にちょっと一味足すだけでとても良い感じになります。今日はそれをご紹介します。

梅ちゃんカレーでもお馴染み、京都錦市場のぢんとらさんは、老舗の七味屋さんなのですが、唐辛子以外にも多くのスパイスを取り扱っていらっしゃいます。中でもビリビリしびれる山椒も有名で、この山椒を梅ちゃん餃子にパラっとふると、とても良い感じです。焼き餃子で食べる時にお試し頂きたいです。

そして、今日ご紹介するのは「天然ゆず」です。これをポン酢にササっと振って混ぜると、風味が増します。梅ちゃん餃子の味に若干ポン酢が押され気味だと感じる方には是非お試し頂きたいです。
この「天然ゆず」は一家に一袋のマストアイテムです。ほうれん草のお浸しやお吸い物、「あぁ、ここに柚子の風味があればなぁ」と思う場面で確実に良い仕事をしてくれます。

興味がある方は是非一度お試しください。

柚子が嫌いな方、ごめんなさい。

ぢんとら公式ページ
https://www.dintora.com
ぢんとら楽天店
https://www.rakuten.co.jp/dintora/

2020年も美味しい梅ちゃん餃子!

いつもご愛顧ありがとうございます。

2020年も無事にスタート!正月休みも明け、皆さん通常の生活に戻られたのではないでしょうか。

アンテナショップ周辺はまだ少しのんびりした空気が漂っています。恐らくこの週末の三連休が終わった後くらいから一気に日常が戻ってくるのではないかと思います。

梅ちゃん餃子も梅ちゃんカレーも日常食ですので、皆さんの日常が戻ってからが本番!と思って待機しております。

「正月も終わって日常が戻ったな」と思われたら、是非梅ちゃん餃子を焼いてください。梅ちゃんの味がそっと背中を押してくれると思います。

私はもはや日常に戻っておりますので、今年に入ってから二度ほど梅ちゃん餃子を食べました。2020年も変わらぬ美味しさに舌鼓を打つと共に、梅ちゃんの味に元気をもらいました!

元気の源でもある梅ちゃん餃子!今年もよろしくお願い致します。

大変長らくお待たせしました!

いつもご愛顧ありがとうございます。

本当にお待たせしました!本日、アンテナショップに梅ちゃん餃子2020年初入荷です!

大量に入荷しておりますので、本日からは安定供給出来ます。

年末にかなり多めに仕入れたのですが、我々が思っている以上にお買い求め頂き、本日まで在庫が無い状況に陥ってしまいました。年末年始は製造も出荷も止まってしまう為、皆様に大変ご不便をおかけしました。お詫び致します。申し訳ありませんでした。

ストッカーに大量に並ぶ梅ちゃん餃子を見てホっとしております。皆さんも安心してアンテナショップに足をお運びください。

よろしくお願い致します。