今月もありがとうござました!

いつもご愛顧ありがとうございます。

今日で一月も終わり。2020年が明けてもう一ヶ月も経過したことになります。今年は暖冬であまり冬を感じることはありませんが、年末年始はさすがに冬を感じさせ、その年末年始が終わり一ヶ月が過ぎようとしている今、本当に冬を感じることなく春を迎えるのではないか?と思わざるをえないような毎日です。

今月は餃子の初売りが8日からとスロースタートになってしまい、楽しみにしている皆様にご迷惑をおかけすることになり、本当に申し訳ありませんでした。

8日以降は在庫も流通も安定し、またネットや店頭でお買い求め頂くことも多く、本当に皆様のご家庭に梅ちゃんの味が浸透しているようで、とても嬉しく思います。

来月も引き続き梅ちゃんの味をご家庭でお楽しみ頂ければと思います。

今年は更にステップアップ出来るよう、明日からまた気持ちを引き締めて頑張っていきますので、引き続きよろしくお願い致します。

保証される味の再現!

いつもご愛顧ありがとうございます。

梅ちゃん餃子は、梅ちゃんが長嶋さんの第二次政権時のみに作っていた餃子を再現したものなのですが、それがどれくらい再現出来ているかを表すエピソードがあります。

当時、梅ちゃんの元で働いていたコックさんが、現在神戸の元町でお店を開いています。

そちらに福井シェフは、梅ちゃん曰く「一番真面目な男」だそうで、今でも梅ちゃんと一緒に作ったものを作れるほど、修行時代の全てを大事にされている方です。

その福井シェフに梅ちゃん餃子を食べてもらったところ、「これ!この味!」と顔を綻ばせた後、「料理長と一緒に作っていたあの餃子が完全に再現されている」と太鼓判を押してくれました。

一緒に作っていた人が言うのだからその再現力は間違いのない保証付き!

福井シェフだけではなく、当時食べたことがある野球関係者の方々も「これ!この味!」と仰ってくださいます。その中でも一番真面目で味に対する探究心が強かった福井シェフの言葉は本当に心強いです。

福井シェフのお店「タベルナ・カルボ」というお店で、元町商店街にありますので、美味しいイタリアンを手軽に食べれるお店ですので、皆さん是非足をお運びください。

タベルナ・カルボ
神戸市中央区元町通2丁目6-2 2F
078-331-1330
平日 11:30~15:00/17:00~22:00(LO 21:00)
土日祝 11:30~22:00(LO 21:00)
水曜日定休

冷凍庫の空きとご相談ください

いつもご愛顧ありがとうございます。

梅ちゃん餃子や梅ちゃんカレーをお届けものにお使い頂く機会が増えてきました。大切な方等に梅ちゃんの味をお勧め頂けるのは本当に嬉しくありがたいです。感謝しております。

そんな中、お客様とのやり取りの中で多いのが、「送る個数」です。アンテナショップにお越し頂くお客様からもよくご相談を受ける内容です。

手土産にお持ち頂く場合でも発送する場合でも、「せっかく送るのだからたくさん送ってあげたい」という、我々にとってもとてもありがたいお話が多いのですが・・・。

実は、届く側にとってはたくさん送られると迷惑になってしまう場合もあるのです。実際に「たくさん届いて困ったことがある」というご意見を直接聞かせて頂いたこともあります。

結局、せっかく届いても「冷凍庫に入らない」ということになれば、その日の内に食べる以外、方法が無かったりするのだと思います。

これは本当になかなか難しい問題ではあると思うのですが、送り先の方の冷凍庫事情(例えば大型ストッカーの有無等)が把握出来ているのであれば、たくさんの量をお持ち頂いたり送って頂いて良いかと思うのですが、そうでない場合は、やはり「3パック」くらいからが一番良いのではないかと思います。最悪、貰ったその日に食べ切れる量だと思いますし、パツパツの冷凍庫でもなんとかなりそうな、そんなギリギリのラインなのではないかと思います。

割と「余計なお世話」的な話で、甚だ恐縮ではありますが、そこは是非ご検討頂きたい部分です。
よろしくお願い致します。

カレーは常温保存ですので、気にせずたくさんお届け頂いても大丈夫ですー!

モチモチの皮だからこそ!

いつもご愛顧ありがとうございます。

昨日は梅ちゃん餃子がモチモチの皮の餃子であることを書かせて頂きました。

今日は、そのモチモチの皮だからこそ注意して頂きたいことを書かせて頂きます。何度か書いてきましたが、お鍋の季節真っ只中ですので、また書かせて頂きたいと思います。

梅ちゃん餃子の皮は、特別な技法で作ったモチモチの皮です。それは焼き餃子にした時に特化するように作られています。ですので、水餃子としての耐性は非常に弱いと言わざるを得ません。「焼き」に特化することを大全体に作った為です。

ただ、煮ることでその味が損なわれるか?と言われれば、それは全く問題のない事と自信を持ってお答え出来ます。

梅ちゃん餃子は「焼いて良し」「揚げて良し」「煮て良し」の三拍子揃った餃子です。

「煮る」場合の注意点は、ずばり「上げ時」です。皮の状態と中の具への熱の通り方を見極めて、絶妙なタイミングで上げて頂く、そうすることで、皮のモチモチ具合と餡のジューシーさがバランス良く両立されるのです。

非常に難しいところではありますが、「焼き」の場合も絶妙な焼き具合があってこその最上の味ですから、「絶妙な茹で加減」を掴んで頂ければと思います。

私的には、皮が若干ブヨっとしたくらい、形状はちゃんと残っているくらいがベストかと思います。下記画像を後もう少し茹でたくらいが良いのではないかと思います。

あくまでも好みの話ではありますが、梅ちゃん餃子のモチモチの皮は、茹ですぎると完全に崩壊しますので、そこだけはご注意ください。

モチモチの皮の梅ちゃん餃子

いつもご愛顧ありがとうございます。

梅ちゃん餃子をお召し上がり頂いた方からよくお聞かせ頂く感想に「皮が本当にモチモチしていて美味しい」というお言葉があります。

梅ちゃん餃子を再現する際、やはり特に気を使ったのが皮の再現でした。

梅ちゃんの餃子は、皮と餡のバランスがその美味しさの秘訣になるのですが、どちらかが突出してもいけない、お互いがお互いを支え合う、そんな絶妙なバランスが結実してこそ成り立つ味ですので、餡だけではなく皮にも本当にこだわって再現しました。

皮に関しては、特別な技法で作っているので、モチモチ加減が再現出来た訳ですが、それはすなわち「新鮮でなければ出来ない」ということになります。

故に、通常の食品同様、ご購入後早くお召し上がり頂くことが一番です。冷凍食品とはいえ、新鮮さを追求した餃子ですので、お手にされたら出来るだけ早くお召し上がりください。

モチモチ皮の梅ちゃん餃子は、早く食べれば食べるほど、モチモチ具合が新鮮です!

梅ちゃんのカレーうどん

いつもご愛顧ありがとうございます。

暖冬とはいえ寒い日もあり、冬なのに寒暖差の調整が難しい今日この頃です。皆さんくれぐれもお身体お大事になさってください。

寒いと思ったら温かい食べ物を食べるのが一番。特にカレーうどんは発汗性があるので良いのではないでしょうか。

梅ちゃんカレーを使って簡単にカレーうどんが出来ることはすでにご存知のことと思います。

今日は梅ちゃんが作る「梅ちゃんカレーを使った梅ちゃんのカレーうどん」の作り方を教えてもらいましたので紹介させて頂きます。

ベースになる出汁、梅ちゃんの場合は自作しているようです。カツオでとった出汁を丁寧に作ります。このベースとなる出汁で牛肉を炊いていきます。牛肉の旨味を出汁に馴染ませながら炊くと良いそうです。その際、梅ちゃんはぢんとらさんのカレー粉の他に市販のカレー粉を配分して入れるそうです。そこに醤油とみりんで味を整え、隠し味に「酢」を本当に少量、そして「ハチミツ」を少し垂らすのだそうです。もうその時点である程度味が整ってくるようですが、そこに梅ちゃんカレーを投入し、片栗粉でトロみを調整して出来上がりだそうです。

ベースとなる出汁に関して、梅ちゃんは常にストックしているようですが、簡単に済ませたい方は、市販のうどん出汁で構わないと思います。そのうどん出汁で作る場合は、具材の味を馴染ませた後、隠し味の「少量の酢」と「少し垂らすハチミツ」を加えるだけで少し味の深みが出るかと思います。

これでご自宅で美味しいカレーうどんがいつでも手軽にお召し上がり頂けると思います。是非お試しください。

本当に売れています!

いつもご愛顧ありがとうございます。

今月は餃子の初売りが1月8日だった為、通常月より販売分が少なくなると思っていたのですが、8日から現在まで本当にたくさんのお客様にお買い求め頂き、いつもと変わらない数を皆さんにお召し上がり頂いており、本当に感謝しております。

アンテナショップでも年明けは少しのんびりペースで、所在地である芦屋の街自体が静かな時が流れており、「今月は仕方がないかなぁ」と諦めていたのですが・・・。

1月の終わりが見えてきた今日、冷凍庫がほぼほぼ空っぽになりました。いつもと同じペースで売れたことになります。凄いことだと思っております。

餃子もカレーも、皆さんのご家庭になくてはならない存在になっているようで、それが一番嬉しいことです。

梅ちゃんの味が多くのご家庭でお楽しみに頂けていることを最上の喜びとし、何よりも最大の励みとさせて頂き、今後も一生懸命販売しつづけたいと思います。

引き続きよろしくお願い致します。

万能梅ちゃんカレー!

いつもご愛顧ありがとうございます。

本日、アンテナショップにてカレーをお買い求め頂いた方から「このカレーは本当に万能で素晴らしいい!」とお褒めの言葉を頂戴しました。

いつもお買い求め頂いいているお客様で、本当に色々な食べ方で楽しんでくださっているようです。

その際に頂いた言葉で思わずガッツポーズさせて頂いたのが、「サラサラの状態なので本当に使いやすいんだよ!」という一言でした。

曰く「加工しやすい」とのことです

小麦粉や片栗粉でトロみをつけたりするのも自由自在。カレーパンやカレーライスコロッケ等に加工する際もトロみを付けながら作り込んでいけるから良い!とのことでした。

まさに「素材感」という部分にこだわった我々の開発意図を一番理解頂けたことがガッツポーズでした。

確かに梅ちゃんカレーは「レトルトカレー」という位置づけになりますが、あくまでも「レトルトパウチ」という形態を採用しただけで、その中身は通常のレトルトカレーではなく、あくまでも「皆さんのお好みで仕上げて頂く素材としての万能カレー」なのです。

勿論、梅ちゃんの旨味凝縮の味が詰まっておりますので、そのまま食べて頂いても充分美味しく仕上がっております。

でも、せっかくなので、梅ちゃんのカレーをベースに色々なカレーを楽しんで頂ければ、それ以上の喜びはありません。

また皆さんのご家庭のカレーを教えて頂けると、とても嬉しいです。

梅ちゃんカレーピラフ

いつもご愛顧ありがとうございます。

昨日、梅ちゃんカレースパゲティをご紹介しましたが、その際にルーが余りました。

梅ちゃんカレーは具が入っていなくて200gという容量になります。ルーだけで200gというのは、いわゆるひとつの「大盛り」というサイズになるのではないかと思います。

お客様からのお声で「少食なので具を入れると一袋で二人前になる」というものがありました。100gの具材を入れると300gのカレーが出来上がります。一人分150gなので、確かに若干少なめの一人前が出来る感じです。

カレースパゲッティの場合も二袋作ると二人前には少し多い量になります。

という訳で、「ルーが余った時はピラフ!」というお話です。

ドライカレーとカレーピラフの違いの定義がよくわからないので、「カレーピラフ」という表記で進めさせて頂きます。もしかしたらバターライスを使うのがピラフなのかもしれませんが、ここではさほどそこにこだわることなく進めます。

ここまで来るとご飯も余った「冷凍ご飯」等でも良いかもしれません。具材も冷蔵庫の中にあるものでも良いのではないでしょうか。

そんなご飯と余ったカレーを和えて炒めるだけの簡単便利クッキングです。

今回は具材にエビを使いました。エビは一緒に炒めるのではなく別に炒めておきます。その際、カレー粉を振って炒めることをお忘れなく。

出来上がったカレーピラフと別に炒めたエビを最後にササっと合わせて完成です。この方式の方がエビのプリプリの食感が際立つと思います。

個人的にはミックスベジタブルとハムやベーコン辺りでシンプルに仕上げても良いかと思いますが、そこはお好みで。

その自由度の高さも梅ちゃんカレーの魅力の一つです。

梅ちゃんカレースパゲッティ

いつもご愛顧ありがとうございます。

以前もご紹介した梅ちゃんカレースパゲッティですが、今日は具材を少し変えてみました。

前回は挽肉を和えてミートソース的に仕上げましたが(こちらを参照)、今回はステーキ肉を使用して贅沢に仕上げてみました。いや、ただただ冷凍庫にそういうお肉が余っていただけなのですが・・・。

さて、前回も書きましたが、梅ちゃんカレーは素材感を強めお好みで仕上げて頂く為、若干スープよりに仕上げてあります。ですので、そのままご使用になるとスパゲッティに対してサラっとし過ぎてしまうのではないかと思います。ここはやはり小麦粉でトロみを調整頂ければと思います。

お肉を焼く時はぢんとらさんのカレー粉を使用し、お鍋でカレーを温める際もぢんとらさんのカレー粉を入れて頂くと、「ぢんとらマシマシ」でキレの良い辛さで仕上がります。辛いのが苦手な方はそのまま仕上げて頂ければと思います。

後、やはりこだわりたいのは麺の太さでしょうか。カレースパゲッティには太麺がよく絡んで相性が良いと思います。今回も2.2ミリのものを使用しました。

茹で上がったスパゲッティを炒める方式もありますが、梅ちゃんカレースパゲッティには、アルデンテ気味の太くて硬めの麺がよく合うのではないかと思います。

最終的には食べる方の好みですので、その辺りは調整頂ければと思います。

バリエーション的に通常の太さの麺にトロみを付けずに仕上げる梅ちゃんカレースパゲッティにも挑戦してみたいと思います。

また皆さんの梅ちゃんカレースパゲッティを教えて頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。