餃子パーティー!

いつもご愛顧ありがとうございます。

今年の2月20日にアンテナショップを開始して7ヶ月が経過しましたが、本日最大個数のお買い上げを頂きました。その数、42パック!
今までの記録は23パックでしたので、19パック記録更新です。

以前の23パックのお客様も今回の42パックのお客様も「餃子パーティーを行う」という理由でお買い求めくださったのでした。

私自身、経験したことがないのですが、多くの方が集まってひたすら餃子を焼いて楽しく食べ続けるということだそうです。勿論、ビールをはじめ好みのお飲み物と一緒に楽しまれるのだと思います。

いや、実際楽しそうです。私も一度開催したい!と思ってしまうほど、お買い求めくださるお客様の表情が素晴らしかったです。

これからこの餃子を腹一杯食べるゾ!」という良い笑顔を見せて頂きました。

という訳で、梅ちゃん餃子で「餃子パーティー」を是非皆さんもお楽しみ頂ければと思います。
インターネットでは送料無料の32パックもございますので、是非ご注文ください。

また、アンテナショップでも前もってご注文頂ければ多い数にも対応致します。
アンテナショップでは常時豊富な在庫をご用意しておりますが、あまりにも多い数量の場合は、前もってご連絡頂けるとありがたいです。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。

バーベキューの季節ではなくなったのかもしれませんが、梅ちゃん餃子があるところに人が集まれば、どんな場所でも餃子パーティーの始まりです!

一人前は何個ですか?

いつもご愛顧ありがとうございます。

アンテナショップにお越し頂くお客様の第一声の9割は「餃子は一袋に何個入っているの?」です。

「12個です」とお答えすると、割と多くのお客様が「それって何人前?」とお聞きになられます。
それ、意外と困ってしまう質問なのです。
だって、一人前の数なんて人それぞれじゃないですか。食べ盛りのお子様だと一人前12個でも足りないでしょうし・・・。

一応、「一人前の個数はお客様で決めて頂かないと私では決められないです」と笑顔でお答えすると、「そりゃそうよねぇ〜」と笑顔で返して頂くという流れになります。

そして、「参考になるかわかりませんが、長嶋監督には一人前7個でお出ししておりました。多い時で三人前食べられることもありました!」とお伝えさせて頂きます。

が!しかし!それを言うと、ほぼほぼ必ず「一人前7個だと一袋で二人前取れないじゃない!だったら一袋14個にすべきじゃない?」と言われてしまうのですが・・・。

いや、あくまでも参考までにということなんですけど・・・。

色々お聞かせ頂くと、一袋12個を二人で分けるという方もいらっしゃるようです。
また別の方は五袋を三人で分ける!というかたもいらっしゃいました。

というように、やはり一人前の個数は皆さんで決めて頂くしかありません。

今後も「それって何人前?」と聞かれても「お客様で決めて頂ければ幸いです」と答えるようにしたいと思います。

何度も言いますが、参考までに長嶋監督の一人前は7個でした!

「夏梅キャンペーン」無くなり次第終了します!

いつもご愛顧ありがとうございます。

昨日お知らせした「夏の梅ちゃん餃子・送料無料キャンペーン」ですが、おかげさまで昨日の時点で多くのご注文を頂きました。ありがとうございます。

今回、本当に少量のみのご用意となりますので、気になる方は早めのご注文をお願い致します。

夏の梅ちゃん餃子は、梅ちゃんが夏の間のみ濃いめに仕上げていた餃子の完全再現となります。冬には濃すぎる味になりますので、季節的に今がラストチャンスになります。

お買い求め頂いた方からは「ビールにはこっちの方が良い!」という声や、「濃い味はご飯が進む!」という声を頂きましたが、それもこれも「夏だから!」という部分が大きい為、まだ少し日中に暑さが残る今が本当にラストチャンスです。

梅ちゃん食堂としても、夏季限定の餃子になりますので、今回の少量販売の後は、来年の夏までリリース予定はございません。

今食べなければ来年の夏まで食べれません!

この最後のチャンスで確実にゲットしてください。

ご注文は下記より!
よろしくお願い致します。
梅ちゃん食堂BASE店

過ぎ行く夏を惜しむ送料無料キャンペーン!

いつもご愛顧ありがとうございます。

過ぎ行く夏を惜しむ今日この頃。皆様如何お過ごしでしょうか。

夏の終わりと共に、来年の夏まで食べれない「夏の梅ちゃん餃子」は如何でしょうか?

この夏、多くの方にご注文頂いた夏の梅ちゃん餃子を去りゆく夏を惜しむように少量ご用意致しました。

アンコールにお応えしての再登場!送料無料でご提供致します。

もう一度食べたかった方も、まだ食べていない方も、来年の夏まで食べれないこの濃い味の餃子をこの機会に是非!

BASE店のみとなりますので下記よりご注文ください。
梅ちゃん食堂BASE店

梅ちゃん餃子・リピートする理由

いつもご愛顧ありがとうございます。

アンテナショップで直接お話させて頂いたり、インターネットでご注文頂いた方が送ってくださる感想メール等で、梅ちゃん餃子をリピートする理由が書かれていることが多いのでご紹介致します。

・とにかくジューシー
・皮がモチモチしていて美味しい
・タレがいらないほどしっかりした味だけど意外とアッサリ食べれる
・冷凍餃子とは思えない

勿論、一番多いご意見が「とにかく美味しい」ではあるのですが、上記のように理由をお聞かせ頂くと、梅ちゃん餃子の何を楽しんで頂けているのかがわかってありがたいです。

ジューシーという部分に関しては、梅ちゃんが一番こだわった部分です。お肉屋さんから旅館を経てホテルになった竹園の料理長をつとめるということは、肉を美味しく食べて頂く!ということに最大限尽力することだったと梅ちゃんは振り返ります。それは例え、餃子であったとしても、肉のジューシーさを追求することから始めたそうです。その部分を感じて頂けて本当に嬉しく思います。
余談ですが、先日のフードセレクションの会場で餃子をご試食頂いた際、半分に切って提供しても良いのでは?という声を頂いたのですが、半分に切ってしまうと梅ちゃんが一番こだわったジューシーな肉汁が流れ落ちてしまうので、一つ一つをお召し上がり頂きました。

皮に関しては、自家製の皮を使っていた訳ではなく、市販の皮を使っていたようですが、自分が作った餡との最大のマッチングを研究して現在の皮にたどり着いたのだそうです。
その皮を再現することも梅ちゃん餃子の商品開発の命題の一つでした。 結果、市販の皮を大きく上回る最高の皮を作って頂いたのでした。

タレ不要という部分に関しては、人各々の感覚の違いはあると思いますが、割と多くの方が「我が家では何もつけずに頂いている」というお言葉です。
お召し上がり頂いた方が口を揃える「中から出てくるラー油のピリっと感」が効いているのと、餡の味が本当にしっかりして、そのバランスが見事なのだと思います。
そして、それだけシッカリした味なのにアッサリ食べれるのは、野菜の分量への梅ちゃんのこだわりが大きいようです。肉と野菜の両立、それこそが、この感想につながっているのではないでしょうか。

冷凍餃子と思えないという部分に関しては、ここで何度も書かせて頂いていますね。フライパンの上で解答された瞬間、「今包んだ状態」に戻る、それが梅ちゃん餃子の冷凍生餃子なのです。

リピートして頂くことは本当に嬉しいことです。「冷凍庫に在庫が無くなる前に」とお越しくださる方もいらっしゃいます。

冷凍庫に常備したい餃子ナンバーワンを目指して、今後もしっかりと製造していきますので、変わらぬご愛顧の程、よろしくお願い致します。

ラガーマンも愛した味

いつもご愛顧ありがとうございます。

ラグビー・ワールドカップが日本で開催され、各地で盛り上がりを見せていますね。
私も先日仕事で訪れた北九州・小倉駅で新幹線を降りると「ウェールズ代表が合宿しているので応援よろしく!」的な垂れ幕がかかっており、「盛り上がってるなぁ」と思いながら見ていたのですが、後日北九州の人たち1万5千人がスタンドからウェールズ国歌を歌いウェールズの選手達を感動させたというニュースを見て、ラグビーには他のスポーツには無い一体感があるような気がして胸が熱くなりました。どこの国が優勝するかわかりませんが、全ての国の選手が力一杯プレー出来ることを願っております。

さて、梅ちゃんの料理は「多くのスポーツ選手が愛した味」というキャッチフレーズですが、勿論その中にラガーマンも入っています。

2016年に亡くなられた平尾誠二さんを筆頭にV7時代の神戸製鋼ラグビー部は、大会中に梅ちゃんが料理長をつとめていた時のホテル竹園芦屋で合宿していたので、梅ちゃんが作ったメニューをもりもり食べていたようです。

スポーツマンに共通する「栄養補給」と、何よりも食べた後に笑顔になる「美味しさ」を両立させた梅ちゃんの味は、ラガーマンも魅了していたようです。

梅ちゃん自身は、特別な指示が無い限り、スポーツの競技でメニューを大きく変えることは無かったようです。絶対の自信を持って、とにかく「美味しいものをお腹いっぱいに!」を掲げ、選手の健康を気遣いながら料理を作り続けたようです。

ただ、「やっぱり体が大きい選手が集まる競技は量を増やしていたよ」と笑っていました。

梅ちゃんの強くて優しい味は、多くのスポーツ選手との料理を通じたふれあいの中で育まれたものです。

贈り物に梅ちゃんシリーズ

いつもご愛顧ありがとうございます。

これから季節は秋を経て冬に向かっていきます。そうなるとお歳暮の季節ですね。お歳暮に限らず、梅ちゃん食堂の商品を贈り物に使って頂けないか考えています。

インターネット販売のカテゴリにも「贈り物セット」を考えているのですが、梅ちゃん餃子が冷凍、梅ちゃんカレーは通常と、発送方法が違うので同梱の問題も解消しなければと思っております。

芦屋のアンテナショップでは、お客様ご自身がお持ちくださるので、「梅ちゃん餃子と梅ちゃんカレー」のセットをギフトとしてお使いくださるケースがあるのですが、なんとかそれをネットでも実現出来ないかミーティングを重ねております。

もう少しお時間を頂くことになると思いますが、必ず皆さんに良いご報告が出来るよう頑張りますので、今後ともよろしくお願い致します。

それに伴い、パッケージも新しいテイストのものを用意しようかと思ったりしています。ご期待ください。

「梅」は入ってません!

いつもご愛顧ありがとうございます。

以前も書かせて頂いたことなのですが、先日の東京ビッグサイトでのフードセレクションでも多くの方に言われました。

「梅味なのか?」と・・・。

いや、本当に「梅」は入っておりません。ですので、梅味ではございません。

再度書かせて頂きます!

「梅ちゃん餃子」の「梅」は「梅味」の「梅」ではなく「梅田茂雄」の愛称である「梅ちゃん」から取ったものです。決して「梅味」の「梅」ではございません。

とにかく今回のことで、「梅」という字が持つイメージ、それが食品に関連すると「梅味」ということになるということを本当に痛感しております。

フードセレクションに至っては、B1サイズの梅ちゃんのタペストリーがあり、「梅ちゃんの味」とまで謳っているにも関わらずです・・・。

更には「梅ちゃんカレー」も梅味のカレーと思われてしまったり・・・。

「うめちゃん」という表記にすればだいぶ違うのかなぁと思ったり・・・なかなか難しいですね。

一人のお客様が「隠し味に梅を使うことはよくあること。この餃子にも入れたら良いんだよ!」と仰ってらっしゃいましたが、それをしてしまうともはや根底から「梅ちゃん」の意味が変わってしまうので、梅を入れることは今後も無いと思います。

今後引き続き我々も「梅ちゃん」の浸透につとめて参りますので、皆さんもご周知の程よろしくお願い致します。

梅ちゃんカレーが辛いという方に

いつもご愛顧ありがとうございます。

先日のフードセレクション等でも直接お聞かせ頂いたご意見に「辛口以外はないのか?」や「甘口はないのか?」というものが多くありました。
大変申し訳ございません。梅ちゃんカレーは梅ちゃんが作ったカレーを完全再現したものです。梅ちゃん自身が一つの味を追求した結果、この味に行き着いた経緯がありますので、今後も「中辛」や「甘口」のリリースの予定はございません。出来れば、この味をお楽しみ頂ければと思います。

ご試食頂いた方の中にも「辛い辛い」と仰る方も多かったのですが、「でもクセになるからやめられない」と笑ってらっしゃいました。

梅ちゃんカレーは、最初甘さが来て、その後にスパイシーな辛さが追いかけてきます。なので、最初の一口食べて「これ本当に辛口?」と仰って、「あぁ、本当に辛い!」と言葉を続ける方が多かったです。

ただ、カレーの味自体は本当に気に入って頂くケースが多かったので、なんとか辛さが苦手な人の為に後から来るスパイシーさを緩和させる方法はないかと考えてみました。

やはり、一番はタマゴなのではないでしょうか。温泉玉子トッピングを推す声も多かったのですが、私は黄身だけを落とす方法を推したいです。辛さを緩和させるだけではなく、コクを生みますので、辛さが苦手ではない方も、たまには味の確変に使って頂いても良いのではないかと思います。

梅ちゃんカレーは、芯のしっかりした味ですので、意外とどんなことをしてもベースの味がブレることはないと思います。

昔、包丁人味平というマンガがありましたが、その中にミルクカレーというカレーが登場します。やはり、辛いのが苦手な人向けに開発されたカレーでしたが、牛乳のコクを生かす為、辛さが苦手ではない人にも受け入られるという内容でした。

梅ちゃんカレーを鍋に移して温める際、少し牛乳を足してみても良いかもしれません。

後は、ソテーしたタマネギと梅ちゃんカレーを和える方法でしょうか。辛さに慣れていないお子様と一緒に食べる時等、牛肉とタマネギをソテーして梅ちゃんカレーを和えるというお客様は多いようです。

辛いという理由で梅ちゃんカレーを食べないのは勿体ないです。是非色々お試し頂いて、スパイシーさを緩和してください。スパイシーさを消しては梅ちゃんカレーではなくなるので、あくまでも「緩和」でお願い致します。

ディップ感覚で梅ちゃんカレー

いつもご愛顧ありがとうございます。

地方銀行フードセレクションに出展させて頂き。色々な方とお話しさせて頂く機会があり、本当に貴重なご意見をたくさん頂戴し、心から感謝しております。

一つ一つのご意見が今後の梅ちゃん食堂の運営展開の血となり肉となっていくと思います。全員で頑張りますので、今後ともよろしくお願い致します。

後はやはり製品をお召し上がり頂いた中で、直接ご意見をお聞かせ頂いたことも大きかったです。

梅ちゃんカレーに関しては、具材が入っていないという部分に関して、色々なご意見を頂きましたが、否定的なものよりも肯定的なご意見が多く、少なからず手応えを感じております。

いつもここでも書かせて頂いていますが、梅ちゃんカレーは「無限の可能性を秘めたカレー」であることに間違いはなく、手にした方のアイデアで、本当に色々な使い方をして頂けると思っております。

今回、試食をして頂く中で、梅ちゃんカレーに梅ちゃん餃子を付けて食べられた方がいらっしゃいました。正直、「合うのか?」と思わないでも無かったのですが、「カレーソースと考えればおかしくない」と仰られ目から鱗でした。

梅ちゃんカレーを使ったカレーライスの具材に梅ちゃん餃子は合わないかもしれないけれど、梅ちゃん餃子に付けるタレの一環としてカレーソースとして使うのは合う。

ということなのだと思います。

なるほどなぁと思い、シミジミと帰路についたところで、お客様よりメールが届いており、「梅ちゃんカレーは具材が無いのでディップ感覚でいくらでも食べれますね!」と書かれていました。

一日に二度、別の所から同じ感想を頂くという、まさに奇跡のような出来事でした、。

カレーライスとして以外では、ナンやパンに付けることらくいまでは考えれたのですが、「カレーソース」としてご使用頂くなんて、本当に梅ちゃん餃子の奥深さを感じずにはいられません。それを教えてくださったのが、食べられた方々というのも、本当に嬉しいことです。

皆さんも是非一度梅ちゃんカレーをカレーソースにして色々なものに付けてお召し上がりください。そしてとても合う食材を見つけたら、また教えてください。