梅ちゃん餃子が食べれるお店

いつもご愛顧ありがとうございます!

今日は梅ちゃん餃子が食べれるお店をご紹介したいと思います。
東京の恵比寿にあるEBISU FRY BAR(エビスフライバル)というお店で梅ちゃん餃子をお召し上がり頂くことが出来ます。
こちらの後藤オーナーと梅ちゃんの息子が同級生なのです。後藤オーナーがお店を出す時、梅ちゃんが少しアドバイスをさせて頂いたのですが、梅ちゃんを信頼してくれて、そして梅ちゃんの味を愛してくれて、梅ちゃん餃子を揚げ餃子にしてお店で出してくれているのです。
梅ちゃん餃子は、焼いて良し、揚げて良し、煮て良しの三拍子揃った餃子ですが、こちらのお店では揚げ餃子に油淋鶏ソースをかけて出してくださっています。ただでさえ美味しい梅ちゃん餃子に新しい命を吹き込んで頂き、本当に美味しい逸品に仕上がっています。機会があれば是非食べてみて頂きたいです。

近々梅ちゃんカレーを使った「和牛カツカレー蕎麦」もメニューのラインナップに登場するようですので、そちらもお楽しみに!

こちらの美人シェフが若い感性で素晴らしくアレンジしてくださっています。梅ちゃん自身も自分の味を今の料理人がリテイクしてくれることを本当に喜んでいるのです。

是非エビスフライバルに足をお運びください!
よろしくお願い致します。

EBISU FRY BAR(エビスフライバル)

東京都渋谷区恵比寿1-26-13 ぼくみつマンション1F
050-5590-7770

営業時間
[月~土・祝前日]
11:00~14:30
18:00~24:00
[日・祝]
11:00~14:30
17:00~23:00

日曜営業/定休日なし

梅ちゃんカレーは情熱カレー

いつもご愛顧ありがとうございます!

梅ちゃんカレーのベースとなっているのは、多くのプロ野球選手や高校球児、そして実は釜本さんをはじめサッカー選手や、平尾さん大八木さんを擁する神戸製鋼ラグビー部の方々も食べてきたカレーです。
バットを包丁に持ち替えた梅ちゃんが、まず自分自身のカレーを作る為に一人鍋に向かい、栄養たっぷりの牛肉をたくさん食べてもらう為に、最初に作ったカレーが全ての始まりです。

そして、ホテル竹園芦屋がまだ竹園旅館だった頃、木造の旅館から昭和40年代に鉄筋コンクリートの新館が完成し、その!F玄関脇に梅ちゃんが料理長を任されたグリルがオープンしました。そのグリルで出す為に梅ちゃんが作ったカレーのエッセンスも生かされています。

以降、料理人としての成長期から完成期にかけて改良に改良を重ね、納得いくまで作り続けた、まさに梅ちゃんの情熱を捧げたカレーの完成形が、今回商品化された梅ちゃんカレーなのです。

最後のピースをぢんとらさんのカレー粉が埋めてくれて、梅ちゃんが50年作り続けたカレーが完成したのです。

情熱料理人と呼ばれ、厨房で熱く熱く生きてきた梅ちゃん。
そんな梅ちゃんの情熱カレーが梅ちゃんカレーです。

梅ちゃんカレー美味しい温め方

いつもご愛顧ありがとうございます!

具材をお好みで楽しめる梅ちゃんカレー。
リピーターの方から多くのアレンジが寄せられています。
一度まとめてご紹介したいと思っておりますのでお楽しみに。

リピーターの方から多く寄せられる声として「色々な具材を試してみたけど、結局何も入れずにそのまま食べるのが一番美味しい!」というご意見があります。
旨味凝縮の梅ちゃんカレーは、本当にそのまま食べて頂いても美味しくお召し上がり頂けます。
「具材を何も入れない方が旨味と辛味がより一層際立つ!」と仰って頂くことが本当に多いです。皆さんも是非一度何も入れずにお試しください。梅ちゃんカレーの旨味凝縮の真髄をご堪能頂けることと思います。

さて、今日は梅ちゃんカレーの美味しい温め方についてご案内致します。
レトルトカレーなので、湯煎で温める方法や、器に移してレンジで温める方法等、その温め方は様々ですが、梅ちゃんカレーは、是非お鍋に移して火にかけ温めて頂きたいと思います。
お鍋に移して火にかけることでカレー全体に火が入り、混ぜながら温めることで、梅ちゃんカレーの旨味凝縮が全体に広がります。
レンジで温める場合も、ご飯にかける前によくかき混ぜてください。

大切なのは、「全体が温まること」そして「旨味凝縮をより一層広げること」なのです。

面倒くさいと思わず、是非お鍋に移して温めてみてください。
よろしくお願い致します。

取材していただきました!

いつもご愛顧ありがとうございます!

今日の梅ちゃんは新聞社の取材を受けました。梅ちゃん餃子や梅ちゃんカレーの成り立ち等、興味を持って頂いたメディア関係の皆さん、是非梅ちゃんを取材して頂ければと思います。上記メニューよりお気軽にお問い合わせください。

梅ちゃん餃子は第二次長嶋政権時にのみ作られていたものなので、松井秀喜さんも昼食に食べていた!等、取材では様々な話が出てきます。

その中で、記者の方が必ず聞かれるのが、長嶋茂雄さんと梅ちゃんの関係。梅ちゃん世代は銭湯の下駄箱の3番を争うほどだったそうで、それはもう神様のような存在だったようです。
梅ちゃん自身、高校球児として甲子園の土を踏んだほどの野球小僧でしたから、初めて長嶋さんに会った時は緊張で何も言えなかったそうです。
その内、長嶋さんの方から「梅ちゃん!」と声をかけてくださるようになり、以降は長嶋さんの料理番として料理人としての栄誉と幸せを感じていたとのことです。

第二次長嶋政権の最後の試合は甲子園球場だった為、梅ちゃんが勤務するホテル竹園芦屋に宿泊していました。試合が終わり、翌朝帰る時、梅ちゃんが挨拶させて頂いたところ、長嶋さんが「ユニフォームは野球博物館に寄贈するんだけど帽子は大丈夫だから」とおっしゃってスっと梅ちゃんに昨晩までかぶっていた帽子を手渡してくださったそうです。

一人の料理人が一生懸命料理を作り続けたことを長嶋さんはしっかり見ていてくださったのだと思います。

仕事柄、自分から写真を撮って欲しいとかサインが欲しいなんてことを一切言わなかった梅ちゃん。そんな梅ちゃんの性格を長嶋さんはちゃんと知っていて、優しく帽子を手渡してくださったんですね。

梅ちゃんカレーうどん

いつもご愛顧ありがとうございます!

暑い夏こそ餃子とカレーの季節!
梅ちゃん餃子と梅ちゃんカレーで元気に夏を乗り切りましょう!

ご存知のとおり梅ちゃんカレーに具材は入っていません。それ故に本当に色々な楽しみ方が出来るカレーとなっております。それが出来るのも、全ては梅ちゃんが作った旨味凝縮の命のスープの懐の深さがあるからこそ!だと自負しております。
洋だけではなく和ともベストマッチングです!

梅ちゃんが京都に行く度に食べに行くうどん屋さんがあります。そこのお店はカレーうどんが名物なので、梅ちゃんは必ずカレーうどんを食べていました。引退後の梅ちゃんは、自身でもカレーうどんを作り始めます。勿論、ベースは梅ちゃんカレーです。
結果、とても美味しいカレーうどんが完成しました。そのカレーうどんを梅ちゃんカレーを使って簡単に再現出来るのでご案内致します。

梅ちゃんカレーの旨味凝縮のスープは、牛肉や牛すじ肉と野菜の絶妙なマッチングで構成されています。そこに和出汁を混ぜても、その和出汁を包み込む懐の深さがある為、「喧嘩せず融合」することが出来るのです。

市販のうどん出汁を購入して頂き、それを梅ちゃんカレーと割って頂くだけです。配分はお好みで良いかと思いますが、基本は1対1で大丈夫です。梅ちゃんカレーの内容量は200gですので、200gのうどん出汁と合わせて頂くと、2杯分のカレーうどんが出来上がります。市販のうどん出汁が300gの場合は、それを全部使って頂いても味が薄くなることはありませんが、出汁の甘みが勝ってしまう場合もあります。あくまでも個人の好みの問題ですので、好みの味で仕上げて頂ければと思います。
合わせたものにお肉とネギを入れて煮込み、別途茹でておいたうどんを合わせて出来上がりです。トロみが必要な場合は片栗粉を入れて調整してください。

本当に簡単に梅ちゃんが求め作り上げたカレーうどんが再現出来ます。是非一度お試しください。本当に美味しいですヨ!

それが出来るのも梅ちゃんカレーの完成度が高いからこそ!
梅ちゃんカレーは旨味凝縮の最高なカレーです。

梅ちゃんカレーで作るカレーうどん

巨人ナインが愛した味

2009年3月で現役を引退した梅ちゃん。梅ちゃんの引退記念に何か出来ないか?と考えた家族は、梅ちゃんの本の出版を企画します。そして、dancyuという料理雑誌を出版しているプレジデント社に企画書を持ち込み、2010年7月6日の梅ちゃんの誕生日に無事出版されます。それが「巨人ナインが愛した味」という本です。

帯を書いてくださったのは、長嶋さんと原辰徳さん。原さんもまた梅ちゃんとの関わりが深い方です(詳しくは本を読んで頂ければ幸いです)。

読んだ方から「タイトルで損してる!巨人ファン以外でも楽しめるのに!」とよく言われました。確かに本来であれば「スポーツ選手が愛した味」にした方が良かったのかもしれません。
しかし、長嶋さんに対する思い、そして巨人軍に対する思い、それを感じた編集の方が「梅ちゃんだからこそこのタイトルで良いんじゃないか」と言って、最終的に「巨人ナインが愛した味」になりました。

本当に巨人ファン以外の方も楽しめる本です。料理と巨人軍(をはじめ多くのスポーツ選手)、そして愛する妻のために生涯をささげた一人の料理人の人生がそこに記されています

その誠意が料理を通じて多くの方々に伝わったと思います。長嶋さん、原さん、桑田さん。川上さんからの寄稿文が、梅ちゃんの料理人人生が間違いではなかったことを証明してくださっていて、とても泣けます。

梅ちゃんはこの本で自身のレシピを惜しげもなく披露しています。「多くの人に自分の料理を作ってもらいたい、ただただそれだけのこと」と語っています。

梅ちゃん餃子や梅ちゃんカレーを食べて、少し梅ちゃんに興味を持って頂いたのであれば、是非ご一読頂きたいです。よろしくお願い致します。

巨人ナインが愛した味

巨人ナインが愛した味(プレジデント社)
著者・梅田茂雄

どんな味とも共存する懐の深さ!

いつもご愛顧ありがとうございます!

いよいよ暑くなってきましたね。
暑い夏は焼き餃子が最高の季節ではありますが、夏場の梅ちゃん餃子の美味しい食べ方は焼くdけにはとどまりません!

例えばキムチ鍋!
一見、キムチと餃子?と思わないでもないと思いますが、これが梅ちゃん餃子になるとマッチングしてしまうんです!

梅ちゃんの味は一言で言うと「強くて優しい味」なのですが、その懐の深さが特徴です。
どんな味とも共存してしまうのが梅ちゃんの味といっても過言ではありません。
キムチ鍋に入れても、梅ちゃん餃子自体の味は一切負けることなく存在します。
しっかりと「梅ちゃん餃子ここにあり!」と主張します。
かと言って喧嘩するわけではなく、しっかりと共存するところが梅ちゃん餃子の凄いところなのです。

焼くだけではなく、皆さんも是非色んな味と合わせてみてください。意外な発見がありますよ!

梅ちゃん餃子

餃子にしては珍しい素材が入っています

いつもご愛顧ありがとうございます!

すでに梅ちゃん餃子をお召し上がりになられた方も多くいらっしゃると思います。お客様の声に「旨味にコクがある」というご意見を多く頂きます。
梅ちゃん餃子は、プロ野球選手をはじめ高校球児の昼食に提供される為に味が整えられたものです。夏場の食欲が落ちる時に食欲を増進させ美味しくスタミナ補給をして頂く為に梅ちゃんが何度も何度も味を練り直して完成させた味なのです。
その際、梅ちゃんは餃子にしては珍しい素材を採用しました。

それは卵です。

餃子の餡を練る時に卵を入れているのです。精肉店をベースにしているホテル竹園芦屋で牛肉料理を作る中で、ハンバーグを追求した経験が生きたのでないでしょうか。
結果、栄養補給と旨味にコクを生むことに成功しました。
梅ちゃん餃子は、しっかりとした味でいてあっさりと食べらる、そんな見事なバランスの上に成り立っている餃子です。そこには、梅ちゃんのあくなき探究心、良い意味で「常識を疑う」姿勢、それが生きているのではないかと思います。

卵アレルギーの方には本当に申し訳ないのですが、あまり類を見ない卵のコクが生きた梅ちゃん餃子を今後ともよろしくお願い致します。

梅ちゃん餃子には卵が入っています

梅ちゃん餃子パッケージ写真のこだわり

いつもご愛顧ありがとうございます!

梅ちゃん餃子のパッケージ写真には一つのこだわりがあります。
ミスタージャイアンツと呼ばれた長嶋茂雄さんが、 梅ちゃん餃子をこよなく愛してくださったのは、二度目の監督の時代でした。昼食に梅ちゃんが作った餃子を食べた際、「梅ちゃんが作った餃子は本当に美味しいな」と何度も仰ってくださったようです。
それが頭にあったのか、食べたいものをリクエストする際に「梅ちゃん餃子!」と仰るようになったのが、この商品名にもなった「梅ちゃん餃子」の始まりなのです。それまではただ「餃子」とだけ呼ばれていたメニューだったのです。長嶋さんの一言でメニューの名前が変わる。梅ちゃんにとって、長嶋さんはそれだけ特別な存在なのです。

その長嶋さんが梅ちゃん餃子を食べる時、必ず一つめを空に掲げ「梅ちゃん餃子!」と呟くのですが、その時の角度を完全再現して撮られたのが、今回の梅ちゃん餃子のパッケージ写真なのです。

皆さんも是非、一つめをこの角度で空に掲げ「梅ちゃん餃子」と呟いてみてください。きっといつも以上に美味しくなること間違いなしです。

撮影したのはstudio dpの梅田カメラマン そう、梅ちゃんの息子です。

梅ちゃん餃子

梅ちゃんカレーの旨さの秘訣

いつもご愛顧ありがとうございます!

梅ちゃんカレーを食べてくださった方から頂く声の中に
「和風な感じがする」
「どこか懐かしい味」
という言葉が出てきます。

梅ちゃんカレーは、梅ちゃんがホテル竹園芦屋で巨人軍を筆頭に多くのプロ野球選手や高校球児、そして多くのスポーツ選手の昼食や夜食として作り続けてきたカレーがベースとなっています。
梅ちゃんが40年に渡って竹園で作り続けてきたそのカレーに、引退後の10年、更に追求した結果、辿り着いた味が、この梅ちゃんカレーなのです。
そんな梅ちゃんの料理人としての集大成カレーの味の決め手に選んだのが・・・

京都錦市場で130年続く老舗七味屋さん「ぢんとら」の特製カレー粉でした。

梅ちゃんは、「爽やかな絡みは京都錦市場の老舗の七味屋さんだからこそ出せる味。このカレー粉が無ければ僕のカレーは生涯完成することは無かった」と語っています。

ぢんとらさんと梅ちゃんとの縁は意外な人が繋いでくださいました。
梅ちゃんの奥さんの多美ちゃんのことを可愛がってくれていた、女優の高峰秀子さん(故人)が、錦市場のぢんとらさんのことを教えてくださったのです。
料理の勉強に通う内に京都が大好きになった梅ちゃんは、京都の某有名うどん店のカレーうどんが大好きになり、そのカレーの味を研究する為に、ぢんとらさんの店内にあったカレー粉を見つけ、使ってみたところ、自身が作る旨味凝縮のスープに絶妙にマッチング、ついに最後のピースが埋まり梅ちゃんカレーが完成したのです。

今回梅ちゃんカレーを商品化するにあたり、絶対に外せなかったのが、このぢんとらさんのカレー粉でした。ぢんとらの女将さんに相談させて頂いたところ快諾頂き、無事に梅ちゃんカレーが完成した次第です。

旨さの秘訣は「ぢんとら」

皆さん、京都に行かれたら是非錦市場のぢんとらさんを訪ねてみてください。七味だけではなく、山椒もとても美味しいです。そして、梅ちゃんカレーの旨さの秘訣である特製カレー粉も是非手にして頂きたいと思います。

ぢんとらさんのホームページはこちら

梅ちゃんカレーの美味さの秘訣はぢんとらのカレー粉